バージョン情報規範

1. バージョンの区別

同一楽曲の複数のバージョンを区別したり、オリジナルバージョンとの違いを識別したりするには、バージョンフィールドに適切な説明を使用してください。

  • 一般的なバージョンの説明:「Instrumental」、「Acoustic」、「Remastered」、「Cover」、「Choir」、「Solo」、「Remix」、「DJ Version」など。
  • 注意:Original Version、Full Version、Album Version、Demoなどは許可されていません。

2. 不要なバージョン情報

標準バージョン、つまりトラックのオリジナルバージョンには、追加情報を含めないでください。

誤った例:Original Version、Album Version、Original Mixなど。

3. ライブコンテンツ

トラックがライブ録音された場合、バージョンフィールドにアルバムの言語に応じて「Live」、「Ao Vivo」、「En Vivo」などを指定する必要があります。

すべてのトラックがライブ録音されている場合は、アルバムのバージョンフィールドにもその旨を記載する必要があります。

4. バージョン情報の位置

バージョン情報をタイトルと一緒に記入することは許可されていません。

5. サウンドトラック

サウンドトラックはバージョンとはみなされず、タイトルとして表示する必要があります。

例:信念(映画《イップ・マン2》主題歌)

6. スペル規範

トラック名のバージョン情報は標準的なスペルを使用し、略語は使用しないでください。

7. 言語の一貫性

バージョン情報で使用される言語は、タイトル名の言語と一致している必要があります。

正しい例:
タイトル:Fall in Love
バージョン:Inst.
誤った例:
タイトル:Fall in Love
バージョン:伴奏版