歌詞提出規範

歌詞がすべてのプラットフォームで正確かつコンプライアンスに則って同期表示されるように、提出時に以下の規範を必ず遵守してください。

一、ファイルとフォーマット要件

  • フォーマット:.txt または .lrc(タイムスタンプ付き)形式のプレーンテキストファイルのみ受け付けます。
  • 基本情報:ファイル内容には、作詞作曲者、歌手、著作権者などの主要な著作権情報を含める必要があります。
  • 強制提出:インストゥルメンタル以外のすべての作品は、歌詞ファイルを提出する必要があります。

二、コンテンツコンプライアンス(極めて重要)

1. 露骨なコンテンツの処理

  • アスタリスクによる隠蔽の禁止:f**k のように。プラットフォームシステムは自動的にフィルタリングし、アスタリスクとして表示します。
  • タグの選択:楽曲に露骨な歌詞が含まれる場合は、対応する「Explicit(露骨な表現)」コンテンツタグを選択する必要があります。

2. 子供向けコンテンツのレーティング

  • 「子供向け」バージョン:禁止用語を完全にアスタリスク **** で置き換える必要があります。
    例(音声が消音されている場合):歌詞は I'm the **** man と記述する必要があります
  • 「露骨な表現」バージョン:音声の実際の内容に従って、すべての単語を完全かつ正確に書き起こす必要があります。
    例(音声が完全な場合):歌詞は I'm the motherfucking man と記述する必要があります

三、レイアウトと構造規範

歌詞のレイアウトは、読みやすさを向上させるために、楽曲の聴覚的構造を反映している必要があります。

基本ルール:

  • 行内改行:同じセクション内では、歌詞の各行の後に改行します。
  • セクション間の区切り:異なるセクション(ヴァース/コーラスの切り替えなど)の間には2行の改行を入れ、区切りを示します。

区切りの基準:

以下の状況では、セクションを区切る必要があります:

  • 楽曲構造の変化(ヴァース、コーラス、ブリッジなど)。
  • テンポや速度の著しい変化。
  • 歌唱スタイルの切り替え(歌唱からラップへの転換など)。

四、テキスト形式詳細

1. 英語の大文字・小文字

  • 各行の最初の単語、すべての固有名詞は大文字にする必要があります。
  • 大文字にする必要がある場合:宗教用語(God, You)、略語(NASA)、地名、ブランド名、作品名、括弧内の最初の単語。

2. 句読点

  • 禁止:行末にピリオド (.) やカンマ (,) を使用すること。
  • 使用許可:疑問符 (?)、感嘆符 (!)、引用符 (“”)。

3. 特殊な用法

  • ハイフン (-):単語の区切りやスペル(L-Y-R-I-C-S など)に使用します。
  • 括弧 (()):ハーモニー/バックボーカルを示すために使用し、括弧内の最初の単語は大文字にする必要があります(例:(Harmony vocal))。
  • アポストロフィ ('):スラングや短縮形(‘Rari など)に使用します。

4. 繰り返しの歌詞

繰り返しごとに完全に書き出す必要があり、「(繰り返しX回)」などの注釈は使用できません。

正しい例:
I'll keep barking up the wrong tree
I'll keep barking up the wrong tree
I'll keep barking up the wrong tree

5. 特殊なボーカル処理

  • 書き起こし不要:話し言葉、即興のスキャット(Scatting)、コンピュータ効果音(クラクション、着信音)。
  • 書き起こしが必要:意味はないがメロディー/リズムの重要な部分を構成するボーカル(ooh, ah, skrrt など)。